岡山幼保連携型認定こども園について
教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さをあわせ持つ施設です。
保護者が働いている、いないに関わらず利用することができ、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特徴です。
お知らせ
2026/07/31
サイトをリニューアルしました
岡山幼保連携型認定こども園のホームページをご覧いただきありがとうございます。
この度、ホームページをリニューアルいたしました。
教育・保育理念
認定こども園法に基づき、豊かな愛情を持って0歳児から小学校就学前までの子どもの「教育」及び「保育」を一体的に行う。
子どもの人権や主体性を尊重しながら、心身が健やかに成長するよう育成し、子どもの生活と遊びを通して生きる力の基礎をつくる。
職員は、保護者に対する子育て支援を積極的に行い、子どもの処遇向上のために、知識の修得と技術の向上に努める。
教育・保育方針
大切な乳幼児期において各月年齢の育ちを把握し、5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)を踏まえた教育・保育の形態を工夫し、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の育ちを養いながら、より豊かな人格形成の援助をしていく。
1. 子どもの人格を尊重し、保護者との信頼関係を築きながら、安全で健康な生活を送れるようにする。
2. 情緒の安定した生活ができる温かな環境を用意し、自発・自主の活動ができるように進める。
3. 教育・保育内容については、常に計画・実践・評価反省・改善を行いながら継続的改善を目指す。
4. 保護者の要望や意見、苦情、相談を受け止め速やかに対策を講じる。
5. 地域の家庭支援のために情報を提供しつつ共に育ちを見つめていく。
施設紹介

岡山幼保連携型認定こども園
0歳~2歳
3歳~5歳
1号認定
教育と保育を一体的に提供する幼保連携型認定こども園です。
幼稚園と保育所の機能や特長をあわせ持ち、0歳から就学前までのお子さま一人ひとりの発達や成長に応じた教育・保育を行っています。
定員
230名
開所時間
7:00~19:00 ※土曜日 ~18:00
TEL
025-277-1955
所在地
〒950-0804 新潟県新潟市東区本所254番地4
岡山乳児園
0歳~2歳
児童福祉法に基づき、自治体の認可を受けて運営している認可保育所です。
お子さま一人ひとりの個性を大切にし、安心して過ごせる環境の中で、心身ともに健やかな成長を支えています。
定員
90名
開所時間
7:00~19:00 ※土曜日 ~18:00
TEL
025-276-8181
所在地
〒950-0804 新潟県新潟市東区本所252番地1
「岡山幼保連携型認定こども園」と「岡山乳児園」の違いについて
同じ法人で、同じ理念・方針で保育・教育を行いますが、施設の特性が異なります
岡山幼保連携型認定こども園
入園年齢
0歳(生後2か月)~5歳児まで
認定区分
保育園と幼稚園の機能を併せ持った保育・教育施設
1号認定…3歳以上の子どもで幼稚園と同じ扱い (母が専業主婦など)
2号・3号認定…乳児園と同じ
保護者の就労・介護などで保育に欠ける子ども2歳→3歳
2歳児はそのまま3歳児クラスに進級します
施設の特徴
廊下の壁がないオープンスペースの保育室
2階事務カウンターでは、教頭や主幹保育教諭が子ども達の安全を見守っています保育料
0・1・2歳児は各世帯の市県民税によって市で決定されます
3歳以上児は、無償化されています契約
岡山幼保連携型認定こども園との直接契約です
教育・保育内容
同じ教育・保育目標を基に年齢に応じた指導計画で進めています
岡山乳児園
入園年齢
0歳(生後2か月)~2歳児まで
認定区分
保護者の就労・介護などで保育に欠ける子ども
2号認定…3歳の誕生日を迎えたお子さん
3号認定…入園から3歳の誕生日前日まで2歳→3歳
2歳児は3月に「卒園」となり、その後、岡山幼保連携型認定こども園へ入園(転園)する場合は、保育・教育環境の連続性が重要という観点から、優先的に利用調整されます。
施設の特徴
0歳児保育室には、オムツ交換室やほふく室、離乳食やミルクを作る調乳室を完備
階段も小さなお子さんが一人で上がれるように段差を低くしています。保育料
各世帯の市県民税によって市で決定されます
契約
新潟市との契約です
保育料は新潟市に支払います
延長保育料等は園に支払います教育・保育内容
同じ教育・保育目標を基に年齢に応じた指導計画で進めています
伸び伸びと遊ぶ環境



体を動かす遊び環境

へちま・サンゴ(ジャングルジム)

うんてい

ブランコ・登り棒

ボルダリング

ボルダリング(3、4、5歳児)

トラック
想像力を育む環境
(こども図書館)


水に親しむ環境

プール(3.4.5歳児)

じゃぶじゃぶパーク

じゃぶじゃぶパーク (0.1.2歳児)
自然観察環境

ビオトープ

飼育(ヤギ)

飼育(コールダック)
食育環境

元気ファーム

かまど小屋

かまど小屋
当園では新潟県の支援事業「ふるさと新潟木づかい事業」の助成を受け、施設を建築・改修しています。
建築・改修内容はこちら
各種書類のダウンロード
「登園許可証明書」「療養解除届」「与薬依頼書」等の様式は、新潟市のホームページよりダウンロードできます
保育施設関係様式集
(新潟市ホームページへ)
入園までの流れ
STEP
01
新潟市へのお手続き
新潟市へ必要書類を提出して、入園手続きを行います。
STEP
02
新潟市による入園の選考
新潟市が利用調整を行い、入園の可否が決定します。
STEP
03
入園のお手続き
新潟市から入園決定通知が届くとともに、当園と入園の契約を行います。
また、入園日の前に当園にお越しいただき、入園前のミーティングを行います。STEP
04
ご入園
当園にて教育・保育を開始します。
施設のご案内

3、4、5歳児登園口

3、4、5歳遊戯室

0、1、2歳児登園口

0、1、2歳児遊戯室

0歳児クラス保育室

1歳児クラス保育室

2歳児クラス保育室

2歳児クラス保育室

3歳児クラス保育室

3歳児クラス保育室

4歳児クラス保育室

4歳児クラス保育室

5歳児クラス保育室

5歳児クラス保育室
0~1歳児の保育室
遊ぶこと、食べること、寝ること、それぞれの生活がきちんと個々のペースで行うことができるようにスペースを分けています。子ども一人ひとりの生活の連続性を尊重し、発達の連続性を保障するような環境を整えています。
2歳児の保育室
ほかの子どもを意識し、子ども同士の関わる力や協力する力を育てていきます。
ままごと遊びでは、役に分かれたり、料理を作る人と食べる人に分かれたりできるよう、役割分担のある遊びが展開しやすい環境を用意しています。
電車遊びやブロック・積み木遊びでは、ほかの子と一緒に繋げて、よりダイナミックに遊ぶことができ、隣同士の遊びが繋がり広がっていけるような、十分なスペースを確保しています。
また、この時期は基本的生活習慣の自立がほぼ完成し、個性の発達へと向かい始める準備期間です。そのために、自ら支度ができるようにするなど、生活習慣の自立を促す環境が必要になります。子どもが安心して主体的に行えるよう、保育者が見守れる場所に配置しています。
3~5歳児の保育室
子ども達が創造的な活動ができるような遊びのスペースを作っています。様々な遊びのなかから自分で選び自発的な遊びが行えるように十分な種類の遊具・道具・素材を揃えています。遊具や教材を自分で取り出せるような高さに配置し、自ら片付けができる環境にしています。
保育室では、子どもの自発的な活動、主体的な遊びを尊重し、「受身型」や「教える保育」ではなく「参加型」
「子ども自ら活動する保育」を目指しています。
アクセス
所在地
〒950-0804 新潟県新潟市東区本所254番地4
TEL
025-277-1955
FAX
025-257-2751