岡山幼保連携型認定こども園について
教育・保育を一体的に行う施設で、いわば幼稚園と保育所の両方の良さをあわせ持つ施設です。
保護者が働いている、いないに関わらず利用することができ、保護者の就労状況が変化した場合でも、通い慣れた園を継続して利用できることが大きな特徴です。
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お知らせ
2026/07/31
サイトをリニューアルしました
岡山幼保連携型認定こども園のホームページをご覧いただきありがとうございます。
この度、ホームページをリニューアルいたしました。
教育・保育理念
認定こども園法に基づき、豊かな愛情を持って0歳児から小学校就学前までの子どもの「教育」及び「保育」を一体的に行う。
子どもの人権や主体性を尊重しながら、心身が健やかに成長するよう育成し、子どもの生活と遊びを通して生きる力の基礎をつくる。
職員は、保護者に対する子育て支援を積極的に行い、子どもの処遇向上のために、知識の修得と技術の向上に努める。
教育・保育方針
大切な乳幼児期において各月年齢の育ちを把握し、5領域(健康・人間関係・環境・言葉・表現)を踏まえた教育・保育の形態を工夫し、五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)の育ちを養いながら、より豊かな人格形成の援助をしていく。
1. 子どもの人格を尊重し、保護者との信頼関係を築きながら、安全で健康な生活を送れるようにする。
2. 情緒の安定した生活ができる温かな環境を用意し、自発・自主の活動ができるように進める。
3. 教育・保育内容については、常に計画・実践・評価反省・改善を行いながら継続的改善を目指す。
4. 保護者の要望や意見、苦情、相談を受け止め速やかに対策を講じる。
5. 地域の家庭支援のために情報を提供しつつ共に育ちを見つめていく。
遊ぶ力をのばす

「どう遊ぶの?」と想像力を刺激したり、
秘密基地のような場所でワクワクしたり、
ふれ合いながら自然環境を学んだり、
それぞれのペースで自由に遊べたり。
独創的な園庭が、
こどもの自立心や冒険心を養います。


天然芝の園庭を進み、
丘を登ると見えてくるのがビオトープ。
たくさんの緑に囲まれたその空間は、
虫や草花など子どもたちの興味を
惹きつけるものでいっぱい。
春の水辺には、メダカやカエル、
秋になると赤とんぼも。
季節ごとに変わる自然の風景の中、
子どもたちは自ら遊び、学んでいきます。
食べる力をのばす


給食は基本、一汁三菜の和食メニュー。
バランスのよい組み合わせとともに、
だし文化や地域食の豊かさも味わえます。
さらに食べず嫌いを克服する
食べ方を取り入れながら、
こどもが体験する食の世界を広げます。
味噌、納豆、手作りヨーグルトなど、
腸内環境を整える食材と
無農薬・減農薬の食材による
こどもの健康を考えた食事を提供します。


個性をのばす
関心や興味のあることに接すると、
こどもたちは自ら進んで学びはじめます。
みんなとだれかを比べるのではなく、
一人の成長をしっかり見守る方法で、
“好き”という気持ちを後押ししながら、
こどものやる気と得意を育てます。


さまざまな遊びの中から、
得意なことや好きなことを見つけ、
意欲的に遊ぶことで個性が輝き、
自信につながります。
食べる力を育てる取り組み
〈食材への取り組み〉
(1)安心安全な食材に徹底してこだわり、子ども達に健康給食を提供します。
(2)専属の管理栄養士が作成した、穀類・野菜・豆類中心の独自献立で給食を提供します。
(3)サイクルメニューにより子ども達の味覚を育て、何でも食べる意欲のある子どもに育つよう取り組みます。
(4)無農薬・減農薬の玄米ごはんを提供し、免疫力の高い体質づくりに取り組みます。
〈自主献立・サイクルメニューのこだわり〉
1.安全な食材へのこだわり
食事は生きていくために最も重要なことであり、特に乳幼児期は子どもの成長の基礎となります。したがって、栄養バランスに配慮するよう努めることはいうまでもありませんが、当園の給食では、おいしさと安全性も重視しております。
2.和食中心メニューへのこだわり
当園では、乳幼児期における味覚形成を重視し、世界的に注目されている日本の伝統的な和食(煮物・酢の物・和え物など)を提供するよう努め、和食中心の献立を作成しております。和食は洋食と違い、シンプルな味付けでたくさんの野菜を摂ることが出来ます。
「発酵食品」で腸内環境を整える
当園の給食では、味噌味の料理や味噌汁の提供をする他に、毎日必ず納豆を提供しています。納豆は単品ではなく、ほうれん草や大根おろし、旬の野菜を入れて和えたり、汁物に入れたりするなど毎日工夫をして提供しています。
「減塩」の取り組み
出汁の旨味成分や、味付けに酢を取り入れることで食塩摂取量を減らしています。
3.1週間のサイクルメニューを提供するこだわり
サイクルメニューでの給食は、月曜日~土曜日の献立を月4回繰り返し提供します。
1週間に50品目を目途に献立を作成しており、繰り返しの経験こそが食育の重要ポイントです。家庭では作ることの少ない、和食の献立、酢の物や和え物、煮物を園で繰り返し食べることで慣れ、「おいしい」と感じるようになるのです。
4.適温給食へのこだわり
「温かく食べる物は温かく、冷たく食べるものは冷たく」というこだわりを持っています。適温給食も園内で調理しているから叶えられることの一つです。
5.毎日が手作りおやつ(軽食)というこだわり
乳幼児期は胃袋が小さく、消化機能も十分に発達していないので、1度にたくさん食べることが出来ず、1日3回の食事だけでは必要なエネルギーの補給が困難です。
当園ではおやつを「大事な1食」と捉え、市販のせんべい・ビスケットなどの菓子類はやめて、ごはんや麺類などの「軽食」を提供しております。これらは全て園内で毎日手作りしています。
6.毎日が手作りヨーグルトというこだわり
おやつに提供している手作りヨーグルトには、牛乳の1.7倍ものカルシウムが含まれています。
当園では手作りヨーグルトマシーンを導入し、毎日園の給食室で作っていますので、品質管理が十分でき、安全で新鮮な無添加の手作りヨーグルトを毎日食べることができます。
8月のサイクルメニュー

月曜日
主 食
玄米ごはん
主 菜
かぼちゃとがんもどきの煮物
副 菜
焼き麩の酢みそ和え
納 豆
トマト納豆
汁 物
切り干し大根のみそ汁

火曜日
主 食
玄米ごはん
主 菜
なすと豚肉の生姜みそ炒め
副 菜
トマトともずくの和え物
納 豆
ほうれん草のごま納豆
汁 物
かぼちゃのすまし汁

水曜日
主 食
玄米ごはん
主 菜
冬瓜入り煮物
副 菜
なす田楽
納 豆
梅と海苔の納豆和え
汁 物
呉汁

木曜日
主 食
雑穀入り玄米ごはん
主 菜
トマトと鶏肉の甘酢だれ
副 菜
キャベツと切り昆布の浅漬け
納 豆
とうもろこし納豆
汁 物
小松菜と油揚げのみそ汁

金曜日
主 食
玄米ごはん
主 菜
たちうおの塩焼き
副 菜
オクラと高野豆腐のおかか煮
納 豆
なすときゅうりのだし納豆
汁 物
トマトの塩豚汁

土曜日
主 食
手作りハードパン
主 菜
ポークケチャップ
汁 物
夏野菜のマカロニスープ
施設紹介
定員
230名
開所時間
7:00~19:00 ※土曜日 ~18:00
TEL
025-277-1955
所在地
〒950-0804 新潟県新潟市東区本所254番地4
「岡山幼保連携型認定こども園」と「岡山乳児園」の違いについて
同じ法人で、同じ理念・方針で保育・教育を行いますが、施設の特性が異なります
岡山幼保連携型認定こども園
入園年齢
0歳(生後2か月)~5歳児まで
認定区分
保育園と幼稚園の機能を併せ持った保育・教育施設
1号認定…3歳以上の子どもで幼稚園と同じ扱い (母が専業主婦など)
2号・3号認定…乳児園と同じ
保護者の就労・介護などで保育に欠ける子ども2歳→3歳
2歳児はそのまま3歳児クラスに進級します
施設の特徴
廊下の壁がないオープンスペースの保育室
2階事務カウンターでは、教頭や主幹保育教諭が子ども達の安全を見守っています保育料
0・1・2歳児は各世帯の市県民税によって市で決定されます
3歳以上児は、無償化されています契約
岡山幼保連携型認定こども園との直接契約です
教育・保育内容
同じ教育・保育目標を基に年齢に応じた指導計画で進めています
岡山乳児園
入園年齢
0歳(生後2か月)~2歳児まで
認定区分
保護者の就労・介護などで保育に欠ける子ども
2号認定…3歳の誕生日を迎えたお子さん
3号認定…入園から3歳の誕生日前日まで2歳→3歳
2歳児は3月に「卒園」となり、その後、岡山幼保連携型認定こども園へ入園(転園)する場合は、保育・教育環境の連続性が重要という観点から、優先的に利用調整されます。
施設の特徴
0歳児保育室には、オムツ交換室やほふく室、離乳食やミルクを作る調乳室を完備
階段も小さなお子さんが一人で上がれるように段差を低くしています。保育料
各世帯の市県民税によって市で決定されます
契約
新潟市との契約です
保育料は新潟市に支払います
延長保育料等は園に支払います教育・保育内容
同じ教育・保育目標を基に年齢に応じた指導計画で進めています
伸び伸びと遊ぶ環境


体を動かす遊び環境

へちま・サンゴ(ジャングルジム)

うんてい

ブランコ・登り棒

ボルダリング(3、4、5歳児)

トラック
想像力を育む環境
(こども図書館)

水に親しむ環境

プール(3.4.5歳児)

じゃぶじゃぶパーク (0.1.2歳児)
自然観察環境

ビオトープ

飼育(ヤギ)

飼育(コールダック)
食育環境

元気ファーム

かまど小屋

かまど小屋
当園では新潟県の支援事業「ふるさと新潟木づかい事業」の助成を受け、施設を建築・改修しています。
建築・改修内容はこちら
各種書類のダウンロード
「登園許可証明書」「療養解除届」「与薬依頼書」等の様式は、新潟市のホームページよりダウンロードできます
保育施設関係様式集
(新潟市ホームページへ)
アクセス
所在地
〒950-0804 新潟県新潟市東区本所254番地4
TEL
025-277-1955
FAX
025-277-6490
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