可能性、ぐんぐん
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きになる、4つの子育て法
POINT
01
「遊ぶ力」をのばす
「どう遊ぶの?」と想像力を刺激したり、
秘密基地のような場所でワクワクしたり、
ふれ合いながら自然環境を学んだり、
それぞれのペースで自由に遊べたり。
4エリアの独創的な園庭が、
こどもの自立心や冒険心を養います。
POINT
02
「食べる力」をのばす
給食は基本、一汁三菜の和食メニュー。
バランスがよい組み合わせとともに、
だし文化や地域食の豊かさを味わえます。
さらに食べず嫌いを克服する食べ方を
取り入れながら、こどもが体験する食の世界を広げます。
「学ぶ力(個性)」をのばす
関心や興味のあることに接すると、
こどもたちは自主的に学びはじめます。
みんなとだれかを比べるのではなく、
一人の成長をしっかり見るやり方で、
“好き”という気持ちを後押ししながら、
こどものやる気と得意をのばします。
POINT
03
「繋がる力」をのばす
遊びや生活の中で、コミュニケーション能力を身につけ、
その能力を発揮しながら、人や社会と繋がる力を育て、
のばしていきます。
POINT
04
当園の教育・保育について
一斉教育から子ども中心の教育・保育へ
~自発的活動としての遊びを通して論理的思考力が育まれる~
〈乳児保育〉
乳児の頃から子ども同士のかかわりにより、社会的スキルを学び、社会形成者としての資質を備えていきます。
社会性を身につけるうえで必要な力を司る脳の感受性が高い時期は、どの分野においても乳児期であることがわかっています。
〈幼児教育〉
学校のように認知的なものを保育者から伝達することを目ざすのではなく、子ども同士のかかわりから、集団的思考力や、協同的思考力を身につけていきます。
食べる力を育てる取り組み
〈食材への取り組み〉
(1)安心安全な食材に徹底してこだわり、子ども達に健康給食を提供します。
(2)専属の管理栄養士が作成した、穀類・野菜・豆類中心の独自献立で給食を提供します。
(3)サイクルメニューにより子ども達の味覚を育て、何でも食べる意欲のある子どもに育つよう取り組みます。
(4)無農薬・減農薬の玄米ごはんを提供し、免疫力の高い体質づくりに取り組みます。
〈自主献立・サイクルメニューのこだわり〉
1.安全な食材へのこだわり
食事は生きていくために最も重要なことであり、特に乳幼児期は子どもの成長の基礎となります。したがって、栄養バランスに配慮するよう努めることはいうまでもありませんが、当園の給食では、おいしさと安全性も重視しております。
2.和食中心メニューへのこだわり
当園では、乳幼児期における味覚形成を重視し、世界的に注目されている日本の伝統的な和食(煮物・酢の物・和え物など)を提供するよう努め、和食中心の献立を作成しております。和食は洋食と違い、シンプルな味付けでたくさんの野菜を摂ることが出来ます。
「発酵食品」で腸内環境を整える
当園の給食では、味噌味の料理や味噌汁の提供をする他に、毎日必ず納豆を提供しています。納豆は単品ではなく、ほうれん草や大根おろし、旬の野菜を入れて和えたり、汁物に入れたりするなど毎日工夫をして提供しています。
「減塩」の取り組み
出汁の旨味成分や、味付けに酢を取り入れることで食塩摂取量を減らしています。
3.1週間のサイクルメニューを提供するこだわり
サイクルメニューでの給食は、月曜日~土曜日の献立を月4回繰り返し提供します。
1週間に50品目を目途に献立を作成しており、繰り返しの経験こそが食育の重要ポイントです。家庭では作ることの少ない、和食の献立、酢の物や和え物、煮物を園で繰り返し食べることで慣れ、「おいしい」と感じるようになるのです。
4.適温給食へのこだわり
「温かく食べる物は温かく、冷たく食べるものは冷たく」というこだわりを持っています。適温給食も園内で調理しているから叶えられることの一つです。
5.毎日が手作りおやつ(軽食)というこだわり
乳幼児期は胃袋が小さく、消化機能も十分に発達していないので、1度にたくさん食べることが出来ず、1日3回の食事だけでは必要なエネルギーの補給が困難です。
当園ではおやつを「大事な1食」と捉え、市販のせんべい・ビスケットなどの菓子類はやめて、ごはんや麺類などの「軽食」を提供しております。これらは全て園内で毎日手作りしています。
6.毎日が手作りヨーグルトというこだわり
おやつに提供している手作りヨーグルトには、牛乳の1.7倍ものカルシウムが含まれています。
当園では手作りヨーグルトマシーンを導入し、毎日園の給食室で作っていますので、品質管理が十分でき、安全で新鮮な無添加の手作りヨーグルトを毎日食べることができます。
施設紹介

岡山幼保連携型認定こども園
0歳~2歳
3歳~5歳
1号認定
教育と保育を一体的に提供する幼保連携型認定こども園です。
幼稚園と保育所の機能や特長をあわせ持ち、0歳から就学前までのお子さま一人ひとりの発達や成長に応じた教育・保育を行っています。
定員
230名
開所時間
7:00~19:00 ※土曜日 ~18:00
TEL
025-277-1955
所在地
〒950-0804 新潟県新潟市東区本所254番地4
岡山乳児園
0歳~2歳
児童福祉法に基づき、自治体の認可を受けて運営している認可保育所です。
お子さま一人ひとりの個性を大切にし、安心して過ごせる環境の中で、心身ともに健やかな成長を支えています。
定員
90名
開所時間
7:00~19:00 ※土曜日 ~18:00
TEL
025-276-8181
所在地
〒950-0804 新潟県新潟市東区本所252番地1
「岡山幼保連携型認定こども園」と「岡山乳児園」の違いについて
同じ法人で、同じ理念・方針で保育・教育を行いますが、施設の特性が異なります
岡山幼保連携型認定こども園
入園年齢
0歳(生後2か月)~5歳児まで
認定区分
保育園と幼稚園の機能を併せ持った保育・教育施設
1号認定…3歳以上の子どもで幼稚園と同じ扱い (母が専業主婦など)
2号・3号認定…乳児園と同じ
保護者の就労・介護などで保育に欠ける子ども2歳→3歳
2歳児はそのまま3歳児クラスに進級します
施設の特徴
廊下の壁がないオープンスペースの保育室
2階事務カウンターでは、教頭や主幹保育教諭が子ども達の安全を見守っています保育料
0・1・2歳児は各世帯の市県民税によって市で決定されます
3歳以上児は、無償化されています契約
岡山幼保連携型認定こども園との直接契約です
教育・保育内容
同じ教育・保育目標を基に年齢に応じた指導計画で進めています
岡山乳児園
入園年齢
0歳(生後2か月)~2歳児まで
認定区分
保護者の就労・介護などで保育に欠ける子ども
2号認定…3歳の誕生日を迎えたお子さん
3号認定…入園から3歳の誕生日前日まで2歳→3歳
2歳児は3月に「卒園」となり、その後、岡山幼保連携型認定こども園へ入園(転園)する場合は、保育・教育環境の連続性が重要という観点から、優先的に利用調整されます。
施設の特徴
0歳児保育室には、オムツ交換室やほふく室、離乳食やミルクを作る調乳室を完備
階段も小さなお子さんが一人で上がれるように段差を低くしています。保育料
各世帯の市県民税によって市で決定されます
契約
新潟市との契約です
保育料は新潟市に支払います
延長保育料等は園に支払います教育・保育内容
同じ教育・保育目標を基に年齢に応じた指導計画で進めています
伸び伸びと遊ぶ環境



体を動かす遊び環境

へちま・サンゴ(ジャングルジム)

うんてい

ブランコ・登り棒

ボルダリング

ボルダリング(3、4、5歳児)

トラック
想像力を育む環境
(こども図書館)


水に親しむ環境

プール(3.4.5歳児)

じゃぶじゃぶパーク

じゃぶじゃぶパーク (0.1.2歳児)
自然観察環境

ビオトープ

飼育(ヤギ)

飼育(コールダック)
食育環境

元気ファーム

かまど小屋

かまど小屋
当園では新潟県の支援事業「ふるさと新潟木づかい事業」の助成を受け、施設を建築・改修しています。
建築・改修内容はこちら
各種書類のダウンロード
「登園許可証明書」「療養解除届」「与薬依頼書」等の様式は、新潟市のホームページよりダウンロードできます
保育施設関係様式集
(新潟市ホームページへ)
入園までの流れ
STEP
01
新潟市へのお手続き
新潟市へ必要書類を提出して、入園手続きを行います。
STEP
02
新潟市による入園の選考
新潟市が利用調整を行い、入園の可否が決定します。
STEP
03
入園のお手続き
新潟市から入園決定通知が届くとともに、新潟市と入園の契約を行います。
また、入園日の前に当園にお越しいただき、入園前のミーティングを行います。STEP
04
ご入園
当園にて教育・保育を開始します。
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そんな方のために、園舎見学会を開催しています。
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